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中河内救命救急センターは大阪・中河内地区の三次救急を担う救命救急センターです。

TEL. 06-6785-6166

大阪府東大阪市西岩田3-4-13

活動報告ACTIVITES

DMAT


DMAT活動


被災地での応急治療や患者搬送のために、専門のトレーニングを受けた医療チームがDMATです。医師・看護師・調整員で構成されるDMATは、災害発生から概ね48時間以内にヘリや航空機など機動力を生かして現場へ投入されます。

    災害種類 活動場所 活動母体 期間 隊員
トルコ地震 地震     JMTDR 1999年8月 当麻美樹
イラク危機 戦争 ヨルダン HuMA 2003年3月 松阪正訓
渡瀬淳一郎
スマトラ沖
  地震
地震津波 スリランカ
アンパーラ県
HuMA 2005年1月22日〜1月31日
松阪正訓
JR福知山線脱線事故 列車事故 尼崎中央病院 大阪府立
中河内救命救急センター
2005年4月25日 当麻美樹
岸本正文
東北地方・
太平洋沖地震
地震津波 岩手県釜石市
県立釜石病院
日本DMAT 2011年3月12日〜3月16日 島津和久
片山祐介
櫻谷眞佐子
竹森涼子
山本一郎
和田大悟
 熊本地震 地震 熊本赤十字病院
八代市役所
日本DMAT 2016年4月16日〜19日 島津和久
遠山一成
中下備生
矢田将太
神山剛論
大阪北部地震 地震 大阪府DMAT調整本部
大阪府保健医療調整本部
日本DMAT
大阪府災害医療コーディネーター
2017年6月19日〜22日 島津和久
飯田晋宏
大田雄貴
山本一郎
中村賢二
藤本清治
神山剛論
吉田元治
平成30年7月豪雨 水害  倉敷地域災害保健復興連絡会議(KuraDRO) DMATロジスティックチーム 2017年7月10日〜13日 島津和久
山本一郎
平成30年台風第21号 台風 大阪府 岸和田・和泉DMAT活動拠点本部(岸和田徳洲会病院内) 日本DMAT 2017年9月5日 島津和久
神山剛論
吉田元治

平成27年4月 熊本地震 

平成27416日(土)熊本市県へDMATチームを派遣しました

《中河内救命救急センター日本DMATチーム》
 医師2名・看護師2名・業務調整員(臨床工学技士)  計5名
 

《活動記録》

 

平成27416

本震発生後、院内本部設置

 

DMAT派遣要請に応じ、東大阪市立総合病院の薬剤師1名を加えドクターカー・DMATカーで出動。
大阪DMAT隊、緊急消防援助隊と共に熊本県へ移動。

平成27417

熊本日赤活動拠点本部で八代市サーベイランス隊の指揮隊を依頼され、同日午前に八代市へ移動。

 

八代市役所で本部設置、避難所サーベイランスの各隊を指揮。

平成27418

球磨川河川敷スポーツ公園に本部設置

引き続きサーベイランス隊を指揮。

平成27419

福岡経由し、同日夕に帰院。院内本部解散。

 




平成23年3月 東北地方太平洋沖地震 


平成23年3月12日(土)、被災地のひとつである岩手県にDMATチームを派遣しました
当センターでは発災直後に災害派遣医療チーム(DMAT)を被災地のひとつである岩手県へ派遣しましたのでその活動報告をします。
《中河内救命救急センター日本DMATチーム》
 医師2名・看護師2名・業務調整員(放射線技師、臨床工学技士)  計6名

《活動記録》   
平成23年3月11日 地震発生直後、DMAT待機命令を受け出動準備を行う。
平成23年3月12日 ドクターカーで参集地伊丹空港へ出動。
       〜13日 自衛隊輸送機にて岩手県 花巻空港へ移動。
   被災地の病院、岩手県立釜石病院にて病院支援を行う。
   域内搬送2名、外来診療6名、ヘリポートでのトリアージ23名
平成23年3月14日 花巻空港にてSCU活動(トリアージ、診療)を行う。
平成23年3月15日 日本海ルートで17時間半かけ16日未明に帰院する。


バナースペース

大阪府立中河内救命救急センター

〒578-0947
大阪府東大阪市西岩田3-4-13

TEL 06-6785-6166
FAX 06-6785-6165