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中河内救命救急センターは大阪・中河内地区の三次救急を担う救命救急センターです。

TEL. 06-6785-6166

大阪府東大阪市西岩田3-4-13

活動報告ACTIVITES

河内救急医療懇話会

河内救急医療懇話会とは

 救急医療に関連する学術検討を行い、河内地域ならびにその周辺地域における救急医療の進歩に寄与することを目的とした「河内救急医療懇話会」を平成12年度より年2回開催しております。毎回100名前後の参加者(医師、看護師、救急隊員、技師、その他)をお迎えし、興味のあるたくさんの演題発表や特別講演が行われています。症例検討や講演などの諸活動を通じてお互いに密接に連携し、地域の良質な救急医療のネットワークが確立されることを目指しております。
 開催案内、演題募集は決まり次第このホームページ上にてご案内させていただきます。皆様の多数のご参加をお待ちしております。











第21回 河内救急医療懇話会 開催風景


日時:平成22年10月30日(土) 午後1時〜4時
場所:東大阪市立総合病院 3階会議室


今回は昨年の春以来の久しぶりの開催となりましたが、約80名の参加者があり無事盛会のうちに終了することが出来ました。今回もいろいろな領域からの演題が集まり、盛んな質疑応答が行われました。ご参加いただいた皆様には、この場を借りまして御礼申し上げます。次回は来年の4月頃を予定しております。日時が決まり次第このホームページ上にてご案内させていただきます。皆様のご参加をお待ちしております。
                                                                        岸本 正文



プログラムと会場風景

一般演題-1  座長 東大阪市立総合病院   道清 勉
1.外傷的処置を要した十二指腸壁内血腫の1例
            大阪府立中河内救命救急センター        池側恭洋



2.回転鉄球による鈍的外傷で十二指腸破裂をきたした1例

            東大阪市立総合病院 外科            津田雄二郎 


3.基礎疾患のない若年者が腹部外傷を契機に腸腰筋膿瘍を呈した1例
            大阪府立中河内救命救急センター         内藤 敦 


4.特異な経過をたどった回盲部膿瘍の1症例
            医誠会病院 消化器外科               山本 真


一般演題-2  座長 若草第一病院  切通 雅也
5.熱中症患者における持ち込み褥瘡に関する検討
               大阪府立中河内救命救急センター       高内秀華



6.持ち込み褥瘡に関するDeep Tissue Injury(DTI)の管理についての検討 

                大阪府立中河内救命救急センター    浅田麻友美


7.当院におけるER型救急システムの構築と今後の展望
                若草第一病院 救急診療科        切通雅也


一般演題-3  座長 大阪府立中河内救命救急センター  加藤 昇
8.ショックを合併し外科的血腫除去術で救命し得た急性肺血栓塞栓症の1例
 
         河内総合病院 心臓センター内科        南森秀幸


9.生体吸収骨接合材を用いた顔面骨骨折の治療
             守口敬任会病院 形成外科               藤森 靖


10.全流産から敗血症に至ったITP合併症例
             東大阪市立総合病院 産婦人科            西澤美嶺


11.Press Through Package(PTP)誤飲に対するCT診断についての検討
              大阪府立中河内救命救急センター          村上千佳


特別企画 
 G2010 何が変わったか?
         大阪府立中河内救命救急センター     
                         岸本正文




























バナースペース

大阪府立中河内救命救急センター

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FAX 06-6785-6165

今月の中河内風景


韓国の慶北科学大学看護学生ら84名による施設見学がありました。 岸本副所長による韓国語でのトークが功を奏し、歓迎オリエンテーションは終始なごやかな雰囲気で進行しました。