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中河内救命救急センターは大阪・中河内地区の三次救急を担う救命救急センターです。

TEL. 06-6785-6166

大阪府東大阪市西岩田3-4-13

部門案内DEPERTMENT

看護部情報



大阪府立中河内救命救急センター 看護部
      

 【看護部紹介】


初療(手術)・病棟


 人的資源の効率的な活用と幅広い患者管理能力の習得をめざして、病院前医療活動、患者搬入時の処置対応、手術時対応の初療と、急性期離脱期・回復期・慢性期に対応する病棟を1つのセクションとしています。病棟はHCU8床を含む22床です。手術や初療搬入がない時は、マンパワーを病棟に集結します。
 初療での超急性期の対応が、病棟患者さんの急変時対応に役立ちます。また病棟での全人的な患者管理が、初療時対応に役立ちます。幅広い知識・技術の習得になりますが、初療時の危機的な状況にあった患者さんの回復過程に支えられ、スタッフ皆が日々研鑚しています










ICU


8床で、生命機能の回復を支え、2次的合併症の予防を図る急性期の患者管理をおこなっています。 複数の医療機器を使用しての管理には、特に安全面を強化しています。
  患者さんの回復を阻害する因子、呼吸器合併症、感染、褥瘡、ストレス、関節拘縮、筋力低下、低栄養など幅広くとらえ、早期リハビリテーションも視野に入れ、急性期離脱期へと速やかに移行できるよう、回復を促進する看護にむかってスタッフ皆が取り組んでいます。












      

 【スタッフの声】


初療・病棟 (平成22年入職)

私は学生のころ、小児科に進もうと考えていました。しかし学校ですべての科を勉強してきたのに、何か1つだけに絞るのは今までの知識を忘れてしまうのではないかという思いと、大きな病院では、希望が通るかどうかわからないということもあり、様々な疾患をみることができる救命救急に進もうと決めました。入職して間もないころは、見たことのない機器や疾患が多く、自分はここでやっていけるのだろうかと戸惑いと不安でいっぱいでした。しかし、分からないことは先輩方が丁寧に教えて下さり、少しずつ分かることが増えてきました。 中河内救命救急センターは、教育体制も整っており、新卒の私でも安心して働くことができています。センターでは超急性期〜回復・リハビリ期までみることができます。 患者さんの回復していく姿をみるのは本当にうれしく、看護師をしていてよかったと思える瞬間の1つです。まだまだわからないこと、至らないこともたくさんありますが、先輩方に助けていただきながら、患者さんのためになる看護師を目指して日々努力していきたいと思います。
初療・病棟 (平成18年入職)

看護師なって早くも<span lang=EN-US>5年目を迎えます。新卒で当センターに入り、最初のころは毎日の業務に追われ、自分がどんな看護をしたいかなんて考える余裕もありませんでしたが、最近になってようやく自分が元々やりたかった災害看護の分野とか、自分のなりたい看護師さんについて、ほんわかと考えることができるようになりました。看護師になったのは思いつき。救命救急を目指したのは憧れ。それでも今はこの仕事が大好きで素敵な看護師さんになりたくて、毎日頑張っています。
初療・病棟 (平成17年入職)

 私は総合病院で4年間勤務後、当センターに就職しました。幅広い知識や経験を得たいと思ったことと、患者さんの急変に対応出来なかった経験が転職した理由でした。現在センターで6年目になります。新生児からお年寄りまで、診療科に関係なく患者さんが搬入されてきます。重症度の高い患者さんが多く、医師が診断・治療をスムーズに行えるように流れを予測しながら観察や準備を行わなくてはなりません。突然の出来事に戸惑う患者さんのみならず、家族への関わりも必要になります。救急領域における看護の難しさを痛感することも多く、まだまだ学習が必要な状況ですが、転職しようと思った理由を満たせる環境が、当センターにはあります。重症患者さんの超急性期〜リハビリ期まで経験することができ、充実した日々を過ごしています。



ICU (平成22年入職)

私はこれまで緩和ケアを1年半と透析業務を1年半経験してきました。その経験の中で、急変に対応している先輩ナースをみて、将来、先輩ナースのような急変に対応できるナースになりたいと考え、この中河内救命救急センターを選びました。就職して7カ月、見るもの・することが初めてのものが多く、学習しても追いつかない状況です。大変な部分がある半面、とてもやりがいがある病院だと思います。
ICU (平成21年入職)

私がこの病院に就職した理由は、3次救命センターに搬送される重症な患者さんを全人的にアセスメントし、病態生理を理解した根拠に基づいた看護を提供したいと思ったからです。ICUは初療搬入直後の患者さんを受け入れており、軽症から重症まで様々な患者さんを受け持ちます。また、乳児から高齢者までと年齢層も広く、多くの知識と技術が要求されます。また、危機的状況の家族の方々とも関わり、チームの一員として適切な看護が提供できているのかをカンファレンスで話し合い、スタッフ間で共有しています。夢であったICUでは、多くの経験とと知識が習得することができ、充実した毎日を過ごしています。より質の高い看護が提供できるよう、スキルアップしていきたいと考えています

ICU (平成21年入職)

自らのさらなる看護知識や技術の向上を目指して、3次の救命救急センターを選択しました。覚えることや身につけることは多岐にわたるため、緊張感をもって看護にあたることも多いのですが、院外研修(JNTEC、JPTEC、呼吸療法認定士)なども積極的に参加できるので、そこから得た知識を活かして日々の看護に還元していける環境であることは大きな利点です。常に緊張感と隣り合わせの職場ですが、仕事の後や休日にはスタッフが一緒に食事に行ったり、遊びに行ったりすることもあります。仕事では厳しい先輩方も、仕事から離れてしまえば楽しい人達でみんな仲良しです。私は既婚者ですが、救急看護の深さをもっと知りたい・伝えたい!!と思う気持ちも大きいので家族と両立しながら頑張っています.

















バナースペース

大阪府立中河内救命救急センター

〒578-0947
大阪府東大阪市西岩田3-4-13

TEL 06-6785-6166
FAX 06-6785-6165

今月の中河内風景



韓国の慶北科学大学看護学生ら84名による施設見学がありました。 岸本副所長による韓国語でのトークが功を奏し、歓迎オリエンテーションは終始なごやかな雰囲気で進行しました。 も散り、新緑の季節になりました。