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中河内救命救急センターは大阪・中河内地区の三次救急を担う救命救急センターです。

TEL. 06-6785-6166

大阪府東大阪市西岩田3-4-13

部門案内DEPERTMENT

看護部情報



大阪府立中河内救命救急センター 看護部
      

 教育方針

 現任教育




研修 研修内容 研修目標
ラダー別研修

 個人の看護実践能力を段階的に高めていけるよう支援していく研修を行う。
レベル T ○対象への看護が的確・安全に実践するために基礎看護の知識・技術・態度を習得する
レベル U ○事例研究をとおして看護実践をふりかえる。
○看護過程をふまえた個別的なケアが実践できる
レベル V ○理論に基づいた看護実践ができる
レベル W ○看護実践の役割モデルとなり、専門性が発揮できる
役割研修

 
組織における役割を果たすことができるよう支援していく研修を行う。
メンバー研修 ○チームにおけるメンバーの役割・責任が理解できる
リーダー研修 T ○リーダーシップに必要な能力を学び、自己のリーダー像を考える。
○日常業務におけるチームリーダーの役割を理解し行動できる。
リーダー研修 U ○部署目的達成に向かうために求められるリーダーの役割を理解し行動できる。
リーダー研修 V ○ケアマネジメント(問題解決、コミニケーション(対人関係)、医療チーム活動、医療安全対策)の視点を理解し行動できる。
プリセプター研修 ○プリセプターシップを理解し、プリセプティ指導に関わることができる。
プリセプター
フォローアップ研修
○プリセプター活動を通して、対象者および自身の成果について評価できる。
指導者研修 ○教育活動における指導的役割を果たすことができる。
看護管理者研修 ○看護部における自己の役割を認識し、組織的な役割を遂行する。
キャリア開発研修

 自己の能力・キャリア開発を自主的に行えるように支援する。
○専門看護師・認定看護師、呼吸理学療法士などの習得を支援する。
○各学会参加の支援を行う


看護におけるクリニカルラダーとキャリア開発




ラダー別研修(平成22年度〜)

 

レベル T

レベル U

レベル V

レベル W




基礎看護技術

 

疾患・症例勉強会

フィジカルアセスメント

 

 

看護記録

 

看護記録(管理)

 

 

看護論理

 

医療安全

医療安全(院内勉強会)

 

看護と医療安全

  

  

 

医療安全管理者研修

感染防止

感染看護(院内勉強会)

感染看護

スキンケア

スキンケア(院内勉強会)

 

 

コミュニケーション・接遇

臨床におけるコミュニケーション




新採用者フォローアップ研修

リーダー研修T

リーダー研修U

 

メンバー研修

プリセプター研修

リーダー研修V

 

 

プリセプターフォローアップ研修

集合教育(入職初期集合教育、ラダー別研修)参加

  

  

リーダーシップ

  

  

プリセプターシップ

  

 

 

看護管理研修





 

ケーススタディ

看護研究シリーズ研修

 

文献購読(抄読会)

 

 

看護研究

 

 

スタッフ育成のためのコーチング

 

 

施設内教育

 

 

臨地実習指導者




 新人教育


新採用者教育は


1) 集合教育(入職初期集合教育・ラダー教育)
2) 部署内教育

により、1年間かけてクリニカルラダー表レベルTの到達目標へと育成する。



・集合教育の指針


入職初期集合教育は、部署内教育の前準備として、部署内教育導入が円滑に進むことを意図するのもので、部署内教育前に行うものである。
1) 当センターの役割と組織・運営概要を知る。
2) 当センターの看護師の役割を知る。
3) 当センターの看護師の日常業務に必要な基本手技を学ぶ。
を目的とし、別紙スケジュール(新採用者数、対応できる指導者数によりスケジュールおよび教育項目の到達目標はその年ごとに流動的な対応をとることになる)により進行していく。




・部署内教育


部署では、プリセプターシップ((先輩看護師:プリセプター)が新人看護師(プリセプティ)とぺアを組み一定の期間内に設定目標が達成できるように段階的な指導計画をたて日常業務を通じて指導するOJTである。)に基づいた部署内教育を行う。またプリセプターシップサポート体制をとり、教育活動が円滑に進むように部署全体で支援する。 部署内教育のプリセプター選出、プリセプターシップサポート体制は各部署で部署の特徴や現状をふまえて決定する。
(プリセプターの選出はプリセプター研修終了者が望ましい。またプリセプターシップサポート体制では、新採用者教育の経過評価を行うこと。(1ヶ月評価、3ヶ月評価(夜勤メンバー評価)、6ヶ月評価、9ヶ月評価、12ヶ月評価(最終)評価)






 看護部教育指針


1,ラダー別研修の充実化を目指し、各レベルに求められる看護実践能力、組織的役割遂行能力を向上させる。

2,臨床看護実践を啓発し、看護の科学的追及(看護研究)へとつなげる。

基礎看護技術、フィジカルアセスメント、看護記録、コミュニケーション・接遇
新採用者対象に、専門職業人として必要な基礎的知識・技術の習得を図る。

医療安全、感染防止、スキンケア(レベルT)
新採用者を対象に、当センター委員会である医療安全、感染防止、スキンケア委員会の活動を理解し、医療安全の考え方、感染防止対策、スキンケア管理に対する基礎的知識を習得し、患者管理に活かすことができることをねらいとする。

医療安全、感染看護、スキンケア(レベルU)
医療安全、感染看護、スキンケアそれぞれのトピックス的な視点に基づいた勉強会により、知識・技術を進化させ、患者管理に活かすことができることをねらいとする。

疾患・症例勉強会

自身が興味のある・委員会活動の一環として・症例検討・院外研修の内容に近い事象・トピックスな事象など、該当者の推薦視点は多角的にもつ。その該当者が主体的になって、1時間以内の“会”を実施することで、自己教育力を高めることをねらいとする。また学びを全体で共有することも意図している。その実施には主任・副主任がサポートする。(主任、副主任が実施する場合も他の主任・副主任がサポートする)開催回数は月の行事予定や休日等により流動的になる。

新採用者フォローアップ
新採用入職1ヶ月(もしくは3ヶ月か)経ったころに新採用者と直接話し合う機会を設けることで、心身の健康状態を確認し、自身の気持ちを前向きに転換し、次のステップをふむことができることをねらいとする。メンバー研修を経て、1年間の自己成長を検証し、次年度に向かうことができるよう全体で共有する。(3月)

メンバー研修
メンバーとしての機能を果たすために必要なスキルの習得を図り、当センター職員として、専門職業人としての自立を促進させることをねらいとする。

リーダー研修T
責任をもって看護業務を遂行するためのチームメンバー、リーダーの役割について理解し行動できる、プライマリーNsとしての役割を果たすことができることをねらいとする。

リーダー研修U
部署内での役割を認識したリーダーシップのあり方を理解し、部署の目的達成に向かうリーダーとしての役割・責任を果たすことができることと、実践している看護活動について理論的根拠をもって指導し、看護実践の役割モデルとなることをねらいとする。

リーダー研修V
部署〜組織へと視野を広げた自己の役割を認識し、看護部の目標達成に向かう行動のあり方を理解することと、人材育成の視点で効果的な教育活動を考えることをねらいとする。

プリセプターフォローアップ研修
前年プリセプター研修修了者を対象に、新採用者教育に関わってきた1年間をとおして、さらに今後職場教育に携わっていく上で自身の果たす役割を検討し、教育者としてのステップアップを図ることをねらいとする。

プリセプター研修
プリセプターシップを理解し、新採用者の指導にあたりプリセプターとしての自己課題を見出すことができることをねらいとする。

ケーススタディ
自身の看護実践を記述し、他者に伝えることで、看護過程や実践の根拠を検証することをねらいとする。

集合教育(入職初期集合教育、ラダー別研修)参加
ベッドサイドケアの実践家であるレベルV、Wの者が、ベッドサイドケアの基本の導入に関わることにより、新採用者とのコミュニケーションを円滑にし、部署内教育の導入が滞りなく行える。またラダー別研修に参加することで、彼女たちの教育スキル能力および教育体制に関わる支援能力を育成することがねらいである。

文献講読(抄読会)
論文を読む→批評的に読むことの訓練、また新たな関心を引き起こす動機づけにつなげ、“研究”の糸口、基盤づくりになればとのねらいがある。開催方法は時間外か、合同カンファレンス内か、各部署ラウンド方式か、(初療、ICU、病棟に応じた論文を選出)また論文選出方法もトピックスより選ぶか、雑誌関係か、教育機関等の論文集か、流動的に実施する。

看護研究シリーズ研修

看護研究への取り組みについて、段階ごとの研修を企画する。看護研究に取り組むことによって、能力開発、キャリア開発、指導力向上につながることをねらいとする。






























バナースペース

大阪府立中河内救命救急センター

〒578-0947
大阪府東大阪市西岩田3-4-13

TEL 06-6785-6166
FAX 06-6785-6165

今月の中河内風景



韓国の慶北科学大学看護学生ら84名による施設見学がありました。 岸本副所長による韓国語でのトークが功を奏し、歓迎オリエンテーションは終始なごやかな雰囲気で進行しました。 も散り、新緑の季節になりました。