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中河内救命救急センターは大阪・中河内地区の三次救急を担う救命救急センターです。

TEL. 06-6785-6166

大阪府東大阪市西岩田3-4-13

部門案内DEPERTMENT

看護部情報



大阪府立中河内救命救急センター 看護部
      

 看護部教育目的


社会復帰を目指した、全人的な視野をもった質の高い看護サービスを提供する専門能力の向上と人材育成。

 看護部教育案内


    


  
    

 当センターは、重症救急患者(心肺機能停止、重度外傷、主要臓器機能不全、ショック、心筋梗塞、脳卒中、熱傷、中毒などで、生命危機を有するもの)を、他の医療機関からの紹介や救急隊の判断によって収容し、24時間体制で救命医療を 行う独立型の救命救急センターです。
 救急医療は病院内に限ったものではなく、病院前からはじまります。DMAT活動や、Dr.Car出動で事故現場において必要な医療を行い、初療で明らかになった損傷への積極的治療が行われる、生命危機的状況からいちはやく離脱できるよう取り組む超急性期の段階と、集中治療室で生命危機の回復と2次的合併症予防に取り組む急性期の段階、病棟では身体機能の回復と社会復帰への準備に取り組む急性期離脱期の段階というこれらの救急医療のサイクルを経て、救急患者の社会復帰へとむかっていきます。
 健康回復につながる生命の擁護と安全管理の視点を基盤に、超急性期・急性期・急性期離脱期と、それぞれの段階の特徴に応じた救急看護が提供できる救急看護師の育成を目指しています。



看護部教育担当
主査 冨岡 小百合

急性・重症患者看護専門看護師
救急看護認定看護師
クリティカルな状況にある患者さんに対する生命擁護と安全管理を基盤に、回復を支える看護が提供できる救急看護師育成に取り組んでいます。
 救急分野は、年齢層・疾患と幅広く、その現場はまさに生命の分岐点でもあります。看護においては、患者さんのこと、そのご家族のこと、医療技術のことと、多方面を考慮しながら患者さん個々に応じたものになるよう、常に 考えることが大切な看護分野とであると感じています。
 考える看護を幹に、スタッフ個々の秘められたパワーを引き出し、スタッフの自律を促進していく教育活動を目指していきたいと考えています

































バナースペース

大阪府立中河内救命救急センター

〒578-0947
大阪府東大阪市西岩田3-4-13

TEL 06-6785-6166
FAX 06-6785-6165

今月の中河内風景



韓国の慶北科学大学看護学生ら84名による施設見学がありました。 岸本副所長による韓国語でのトークが功を奏し、歓迎オリエンテーションは終始なごやかな雰囲気で進行しました。 も散り、新緑の季節になりました。