本文へスキップ

中河内救命救急センターは大阪・中河内地区の三次救急を担う救命救急センターです。

TEL. 06-6785-6166

大阪府東大阪市西岩田3-4-13

採用情報RECRUIT

大阪府立中河内救命救急センターでは、以下の人材を募集しています。



■後期研修医(平成29年度採用)



平成29年度採用の後期研修医を募集しています。
募集人数は3名程度です。
お問い合わせは下記担当までご連絡願います。

対象と研修期間

卒後臨床研修を修了した卒後3年目以降の医師。希望に応じて1〜3年間の研修年数を選択することが可能です。ご相談ください。救急医をめざす場合には、当センターでの3年間の研修で救急専門医受験資格を取得できます(専門医取得には、3年間の勤務歴に加え、5年間の日本救急医学会会員歴が必要です)。また、救急以外の各科に進む方で、その前に1年間程度の救命救急の研修を受けたいと希望する方も大歓迎です。

後期研修医 教育プログラム

研修目標
研修の目標は 
(1)三次救急患者の蘇生・初期治療の知識と技術を習得すること 
(2)呼吸・循環管理を中心とした集中治療の知識と技術を習得すること 
(3)専門的治療の概略を理解することと考えています。
(4)蘇生や外傷治療における標準過程(ACLS、JATECなど)を習得すること 
(5)救急医療システムを理解し、プレホスピタルにおけるメディカルコントロールを実践する 
(6)災害医療への理解を深め参加することなども積極的に勧めています。

研修内容
卒後3,4年目の研修医は、スタッフ医師とマンツーマンで診療にあたり、知識、技術の習得に努めてもらいます。卒後4,5年目の研修医は、スタッフ医師の指導のもと、責任をもって患者の診療にあたっていただきます。また、初期研修医や医学生クリニカルクラークシップの直接の指導にも携っていただきます。当直業務は1.5日/週程度。毎日の行事は、研修医が前日の新入患者のプレゼンテーションを行う午前9時からのカンファレンス、回診、その他週一回の患者カンファレンスがあります。

研修後の進路
救急医をめざす方は、当センターでスタッフとして継続して勤務し救急指導医を取得することが可能です。それ以外にも、関連する救命救急センターのネットワーク(白心会)での勤務や、大阪大学救急医学教室などで研究活動に従事することも選択できます。また、救急のサブスペシャリティーを習得するために、隣接する市立東大阪医療センターや八尾市立病院と連携して外科や消化管内視鏡等の研修を受けることも可能となっています。当センターが責任を持ち、希望に応じてスキルアップ、キャリアアップのための進路をアレンジします。当センターでの研修後に臨床各科に進むにあたっては、日本救急医学会以外にも以下の学会認定を受けているので研修年限に算入可能です。

学会認定
日本救急医学会指導医指定施設(専門医指定施設)
日本整形外科学会研修施設
日本外科学会専門医制度関連施設


給与等

月額報酬311,000円他手当・社会保険等あり

担当者連絡先
担当 塩野(しおの:所長)までお問い合わせ下さい。
病院見学等の希望も遠慮なくお問い合わせ下さい。
電話06-6785-6166(代) FAX06-6785-6165 電子メール shiono@nmcam.jp

ナビゲーション

バナースペース

大阪府立中河内救命救急センター

〒578-0947
大阪府東大阪市西岩田3-4-13

TEL 06-6785-6166
FAX 06-6785-6165

当センターは地方独立行政法人市立東大阪医療センターが管理運営しております。